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2006年9月23日 (土)

県道6号を走る

06092302s    運動会の「天国と地獄」が鳴り響く秋晴れの中、友人のYellow-Monsterと2台で兵庫県の県道6号線(八鹿山崎線)を走りに出かけた。

( 写真左、6号線 冨士野峠付近 )

 6号線へ入る為、今回は中国加西ICから24号を北上し、R427-8号ーR312ー8号ーR29を経由した。

 24号は大きなゆるいコーナーが続き、のんびりと走るのによいが、最後まで走ると、R427のほとんど直線?のような道を県道8号の分岐点、寺内まで走ることになり面白くない! 24号の途中から八千代へと抜ける143号で寺内を目指すほうが、より楽しく走れそうだ!

 8号で西へと向かう峠越えは快適な道だが、少し短いのが難点。 峠を越えると、ほぼ平坦な田舎道をR312 まで走り、国道を少し下り再び8号へと入る。 景色のよい田舎道を快適に走り山越えとなるが、道が狭いのでゆっくりと走る。 峠を越えるとヘアピンの連続で一気に下って、のどかな山間の集落を抜けて、道の駅「播磨いちのみや」でしばし休憩。 

06092301s

  R29を北上し目当ての県道6号線(八鹿山崎線)へと入る。 川沿いの緩やかなカーブの続く6号を北上し峠を目指す。 峠までの道はセンターラインの有る走りやすい道で、 頂上付近は眺望が良い( 写真左 )この景色は北から南へと下る場合は自然と目に飛び込んでくるが、今回のように北上する場合、快適な道を軽快に走れるので、見落としてしまうだろう?。 紅葉の頃、かなり期待できそう。

 峠のトンネルを抜け養父町へ入ると、センターラインの無い道になるが、道幅は充分あるので走りやすい。 峠を降り川沿いののどかな道を走り、センターラインの有る道へと出てしばらく走ると、国の天然記念物「樽見の大桜」がある。 そして快適な川沿いの道を東へと走りR9にあたると6号は終わる。

 今回は6号を最後まで走らずに、途中から70号で朝来へと向かう。 この道も川沿いの景色のよい道で気持ちよく走ることが出来る。

06092304s   ( 写真は生野ダム )朝来らR312を少し下り、R429で生野銀山の有る町を経由し生野ダムを抜け、7号を南下し春日から高速で家路へ着く。

 全走行距離 329.9km

 燃費1㍑/18.08km 1㍑/17.88km 平均1㍑/18km

06092305s   所が友人のMonsterの燃費が桁違いに良い! 同じエンジンのはずなのに、同じような走りのはずなのに!今回、生野で給油し自宅近くで給油した結果。

 ボクは、1㍑/17.88km  友人は 1㍑/21.41kmとほぼ同じ走りにも拘らず大差が付いた。 友人のエンジンが大当たり!と言うのもあるが・・・色々考えてみると、以前友人のロムが不調をきたし、クレームで最新のロムに交換された。 そして個体差に合わせて微調整をしてもらい、その後、好燃費になったものと思われる。 うらやましい限りだ!

 その他ツーリング

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