秋の訪れ、主要地方道16号と1号を走る。
京都府北部の主要地方道16号線は、R162(周山街道)の名田庄村から高浜町を結ぶ道。 名田庄から入っていくと、交通量も少なく、綺麗に整備された往復2車線の道が、のどかな山間の集落を抜け峠まで続く。 峠のトンネルを抜けると、道が狭く、見通しの悪いカーブが多い、対向車などに注意しながら下って行くと、16号と1号の交差点に出る。 この交差点を左折して綾部方面へと走る。
1号線は、綾部から大飯町を繋ぐ道で、概ね川沿いに走る、往復2車線の道だが、峠付近は道が狭く、時折大型トラックも通る。
のどかな集落をいくつも通り過ぎると、所々で新米の刈り取りが行われていた。 暑い暑いと思っていたが、里山には秋が訪れていて、久しぶりに涼しく走ることが出来た。
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