クラッチカバー
「ぞ~さん」がスライダー付きのクラッチカバーに交換してくれた! 万が一右側に転倒するとクラッチを痛め走れなくなる可能性が高い、しかも修理費は軽く10万以上の出費になる・・・クラッチの損傷を最小限に抑えるには、やはりエンジンガードやフレームスライダーの取り付けが有効と思うが・・・どうも大きすぎて不恰好な製品ばかりで嫌だった! 他に無いのん?って探している時に、ライディングハウスがスライダー付クラッチカバーを製品として出してきた。
おっ!これは使えるなーって「アイデアマンのぞ~さん」 早速、補修部品のスライダーを取り寄せ、ノーマルのクラッチカバーに3.2mmの下穴を開け4mmのねじを切る、取り付けには、4ミリ×10mmのキャップ皿ネジで止めるが、カバー内のクリアランスが少ないので内側にはみ出した約4ミリを切断し表面を鑢で削り,ゆるみ止めにネジロックを塗ってくれた。
ノーマルのクラッチカバーは「ぞ~さん」が以前から塗装を剥離して、ちょっとずつ磨きをかけ鏡面仕上げにしたもので、やっと出番が来た、なかなかカッコイイと思う(^^♪ かかった費用は、わずか\3,171(税込み)と安上がり(^^)v 今回取り外したドカティパフォーマンス製チタン、クラッチカバーは、この機会にオークション行きを考えている。
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